2026年9月8日。
「NEO 90 DAYS」を始めました。
90日間、本気で歌と向き合ってみる。
そして、
「この声で生まれてきた意味」を探してみる。
そう決めました。
ネオとして、やりたいことはずっとありました。
歌いたい。
音楽をやりたい。
自分の声で何かを表現したい。
Neo Chronicleとしても、もっと活動していきたい。
そう思っていながら、実際にはネオとしてほとんど動けない時間が続いていました。
今の自分には、まず生きていくためにやらなければならないことがあります。
それを最優先にして毎日動いていると、一日が終わる。
疲れてしまえば、そのまま眠ってしまう。
「時間ができたらやろう」
「余裕ができたら歌おう」
そう思っていても、その日はなかなか来ませんでした。
でも、あるとき思いました。
このまま動かなかったら、本当に何もできないまま終わるかもしれない。
だったら、時間ができるのを待つのではなく、自分でネオとして動く時間を作ろう。
生活のためにやるべきことを捨てるわけではありません。
それはこれからも最優先です。
ただ、それと同時に。
少しずつ今の環境にも慣れてきたからこそ、ネオとしての時間も、もう一度作っていきたいと思いました。

なぜ「90 DAYS」なのか
何かを始めても、続かなければ形には残らない。
だから今回は、「いつか」ではなく期間を決めました。
90日間。
毎日、大きなことをする必要はない。
歌の練習ができる日もあれば、ほとんど時間を取れない日もあると思います。
それでも、その日にできることを一つやる。
そして、形に残す。
「今日もやった」という証を残していく。
それを90日間続けたとき、自分がどこまで変わるのかを確かめてみたいと思っています。
ずっと避けられなかった「声」
自分の声については、昔からいろいろなことがありました。
歌うことに対して否定的な言葉を受けたこともあります。
自分でも、自分の声を扱いづらいと思うことがあります。
声は割れる。
思ったように出ない。
録音して聴けば、自分が歌っているときに聞こえている声と、実際に録られた声が全然違うこともある。
それでも、音楽から離れきることはできませんでした。
昔、X JAPANの「Rusty Nail」を聴いて、
「バンドだ。歌をやりたい」
と思ったことがあります。
一人で作れるものを100とするなら、メンバーが集まることで、単純な足し算ではない何かが生まれる。
それぞれの音が重なって、一人では作れない音になる。
そんな音楽に惹かれました。
今でも、音楽をやりたいという気持ちは残っています。
だったら一度、自分の声から逃げずに向き合ってみようと思いました。
上手く歌えるかどうかだけではなく、
この声で何を表現できるのか。
それを知りたい。
90日後に何があるのかは、まだ分からない
NEO 90 DAYSを始めたからといって、90日後に突然上手く歌えるようになるとは思っていません。
何か大きな結果が出る保証もありません。
まだ始まったばかりです。
それでも、何もしなければ何も残らない。
だから今は、一つずつやります。
歌う。
録音する。
自分の声を聴く。
発信する。
そして、その日の自分を残す。
これまで眠っていた配信機材も、もう一度動かし始めました。
Spoonでは、
「NEO MIDNIGHT CHRONICLE ― ネオの深紅ラジオ ―」
という音声配信も始めます。
声を練習するだけではなく、実際に誰かへ届けるところまでやってみる。
それも、この90日間でやりたいことの一つです。

この声で生まれてきた意味を探して
自分の声が、これからどうなるのか。
どんな歌い方ができるようになるのか。
そして、この声だからこそ表現できるものがあるのか。
今はまだ分かりません。
だから、探します。
2026年9月8日から始まった90日間。
毎日、何か一つでもやる。
そして、
やっている証を残す。
今日の一歩が小さくても、それを積み重ねた先に何があるのか。
90日後の自分が、この文章を読んだときに何を思うのか。
それを自分自身で確かめてみたいと思います。
Seeking a light that never gives up.
NEO 90 DAYS。
ここから始めます。🌹
【追記:2026年9月】
その後、音声配信の場所をSpoonからPocochaへ移行しました。
「NEO MIDNIGHT CHRONICLE ― ネオの深紅ラジオ ―」は、現在Pocochaにて配信しています。
▶ 「ネオの深紅ラジオ」Pocochaで配信スタート!